2018年10月10日~12日 ホテル&リゾーツ長浜

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プレナリー講演

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プレナリー講演 [2015/02/23 14:20]
murak
プレナリー講演 [2015/02/23 14:32] (現在)
murak
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 2014年,ノーベル物理学賞が高輝度低消費電力白色光源を可能にした高効率青色LEDの発明に対して,赤﨑勇先生,天野浩先生,中村修二先生に授与されました.高効率青色LEDを可能にした窒化物半導体は電子材料シンポジウムで長年にわたり活発な議論が続けられており,その中から多くの素晴らしい成果も生まれています.受賞された先生方は電子材料シンポジウムに長く深いご縁がありますことから,第34回電子材料シンポジウムではこのたびの受賞を記念して,赤﨑先生(予定),天野先生,中村先生(予定)をお迎えして記念シンポジウムを企画致します. 2014年,ノーベル物理学賞が高輝度低消費電力白色光源を可能にした高効率青色LEDの発明に対して,赤﨑勇先生,天野浩先生,中村修二先生に授与されました.高効率青色LEDを可能にした窒化物半導体は電子材料シンポジウムで長年にわたり活発な議論が続けられており,その中から多くの素晴らしい成果も生まれています.受賞された先生方は電子材料シンポジウムに長く深いご縁がありますことから,第34回電子材料シンポジウムではこのたびの受賞を記念して,赤﨑先生(予定),天野先生,中村先生(予定)をお迎えして記念シンポジウムを企画致します.
 詳細は随時更新致します. 詳細は随時更新致します.
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-  *尾鍋 研太郎(東大)     混晶半導体の熱力学と薄膜成長 
  
 ====== 一般セッション ====== ====== 一般セッション ======
 ===== 招待講演 ===== ===== 招待講演 =====
  
-  *雲見 日出也東工大酸化物半導体薄膜トランジスタ進展 +  *小田 直樹NEC室温動作のボロメータ型赤外線・テヘルツ波アレイセサとカメラ開発 
-  *冨岡 克広北大III-V/​Siヘテロ接合界面ナノワイヤネルFET +  *小出 康夫物材機構ー半導体ダイヤドの現状と展望 
-  *尾辻 泰一東北大グラェンプラズモンとそのテラヘルツ応用 +  *原 史朗産総研ミニマルァブ構想とその開発 
-  *藤本 辰雄新日鐵住金昇華再結晶法によるSiC単結晶とそ応用 +  *町田 友樹東大グラフェン/​二次元層状化合物ヘテロ接合作製と量子輸送現象 
-  *松尾 慎治NTTインターコネクに向けたフォトニック結晶レーザの開発+  *横田 知之東大フレキシブル有機デバスの生体センシング応用
  
 ====== スペシャルセッション ====== ====== スペシャルセッション ======
-===== 「パワーデバイスの新展開 -見えてきた実戦投入-」 =====+===== 「シリコンフォトニクス -シリコンを利用する光デバイスの可能性-」 =====
  
- 近年の地球温暖化への対応はじめとして人類の持続的成長のためには,エネルギー利用効率の大幅向上が必須である.このよう背景下,ワドギャップ半導体いたパワーデバイスの研究開発が急速に実用化が始まりつつある.今回のスペャルセッショではSi、SiC、III族窒化物、酸化物半導体によるパワーデバイ開発の現状と将来展望について,国内研究の第一人者の方々を招いて,紹介していただけるセッションとして企画しました.ご期待下さい.+ シリコン利用た光デバイス技術 –シリコンフォトニクス– が注目されいます.シリコン集積回路製造で養われ微細加工技術を利用し,微小光導波路や光変調器要素デバ生産性良く作製できます.III-V族レーザーやゲルマニウム受光器と受発光デバイス集積化もめられており低電力・低価格な光電子集積チップとしてスーパーコンピュータのラック間光通信などへ導入が始まっています.今回は,国内のシリコフォトニクス研究の第一人 者の方々をお呼びしシリコンフォトニクスの歴史,現状と将来展望について紹介頂くスペシャルセッションを企画しました.今回は新しい試みとして,シリコンフォトニクスを基礎から学べるレクチャーと最新の成果を集めた招待講演で構成しました.ご期待下さい.
  
 ===== チュートリアル講演 ===== ===== チュートリアル講演 =====
  
-  *奥村 元産総研パワーエレクニクスの現状と将来展望+  *山田 浩治NTTシリコンフォトニクスの現状と将来展望
  
 ===== 招待講演 ===== ===== 招待講演 =====
  
-  *山本 秀和千葉工大) パワデバイス用Siへの要求とその達成方法および解析事例 +  *浅野 卓大) フォトニック結晶共振器を用いた シリコンラマンレーザー 
-  *加地 徹豊田中研GaNパワデバスへの期待および現状と課題 +  *中村 隆宏PETRALSIチップ間接続に向けた高密度・アサマル光ンターコネクション技術 
-  *佐々木 公平タムラ製作所)酸化ガリウムパワーデバイスの開発 +  *西山 伸彦東工大) 酸化ガリウムパワーデバイスの開発
-  *大塚 健一(三菱電機)   SiCパワーデバイスと応用分野+
  
 ====== ランプセッション ====== ====== ランプセッション ======
-===== 「理工系学生研究者のキャリア」 =====+===== 「窒化物半導体材料・デスのこれからの展開」 =====
  
- これまで我が国の高度経済成長時代においては高校が理工学部に入学すると4年で研究室に配属され院修士課程進学し大企業の研究所就職すというキャリアパスが大部分で,一部学生博士課程進学・アカデミックポストを目指ていよう思われます.一方昨今では企業等の状況大き変わり,多様なキャリアパス考えられるようになりました.しかしながら実際に自分自身キャリアをデザインする時期に,ネームバリューや安定性重視する旧来型のパターンに大き影響を受けている学生が多く見受けられます.終身雇用衰退,ポスドク問題などの制度・システムの変化の中で将来対する不安抱いている学生や若手研究者も少なないと思います.本ランプセッションでは,ベンチャー起業等,様々な新し選択肢があるにも関わらず,それらに関心をあまり持ないまた関心があっても思ったようには選択きないといった原因を分析し,どのようにすば,学生や若手研究者が,自分自身が本当に希望する,もしくは自分に合っていると思われるキャリアを自ら自信を持ってデザインできるのかに関して議論を行います.若手研究者のみならず多くの企業の方々にもEMS-32に参加し,ランプセッション盛り上げていただきたいといます.+ 2014年赤﨑先生,天野先生,中村先生のノーベル物理賞のご受賞に,本電子材料シンポジウム関わ多く方々の心高鳴りました.メディアは受賞対象となった青色LED白色LED上げられ窒化物半導体の貢献世間一般にも広く知られるようになりました.しかし,我々は窒化物半導体潜在能力がこんものではないことを知っています.現代社会が直面しているエネルギー・環境・安全の問題を解決する主役電子材料としてさら活躍の域広げていく窒化物半導体.本ランプセッションでは,窒化物半導体を用たこの光・電子デバイス応用ついて,最先端活躍されている研究者の方々をお招きし,三先生方に続く我々が窒化物半導体に描くべき未来議論したいと考えています.
  
 ===== オーガナイザ ===== ===== オーガナイザ =====
  
-  *森 勇介大) +  *荒木 努立命館大),​ 片山 竜二(東北大) 
-===== パネラー ​===== +===== パネラー(予定) =====
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-  *岡田 穣治スペクトロニクス社長(元キーエンス) +
-  *戸倉 毅(大阪大学特任教授(元JEITA関西支部事務局長、元パナソニック、元東京大学助手)) +
-  *伊勢村 雅士(伊藤忠プラスチックス(元住友化学)) +
-  *金子 健太郎(京都大学工学研究科学振PD) +
-  *影山 健生(QDレーザ(元古河電工、元Bandwidth9)) +
-  *三宅 秀人(三重大学) +
-===== 司会進行 ​=====+
  
-  *森 勇介(大阪大学) +  *有田 宗貴大) 
-  *根岸 和政㈱創晶應心、学「心の相談窓口」担当+  *吉川 俊英トランスフォーム・ジャパン) 
 +  *竹内 哲也(名城) 
 +  *平山 秀樹(理研) 
 +  *宮嶋 孝夫(名城大)
  
 【順不同敬称略】 【順不同敬称略】
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プレナリー講演.txt · 最終更新: 2015/02/23 14:32 by murak

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